ぶーぶーファームのコンセプト

広い放牧地で放し飼いされ育った豚は
ストレスなく暮らすため、健康な豚に育ちます

放牧豚(ほうぼくぶた)とは、豚を放し飼いして育てる生産方法です。
イギリスで子豚生産の技術として始まり、現在でもヨーロッパでは、生産される豚の多くが放牧によって生産されています。ここ日本では放牧豚の取り組みはまだ確立されていないため、氷見ぶーぶーファームでは放牧豚のシステムを広げる取り組みを行っています。

豚はとっても精神状態がデリケートな動物です。狭い場所や汚い場所に閉じ込められているとストレスが溜まり、肉質に大きく影響します。放牧は畜舎で豚を飼育する一般的な養豚とは異なり、広い屋外でのびのびと放し飼いにすることで十分な運動ができ、ストレスのない健康な豚に育ちます。

氷見市内の自然の恵み豊かな里山を自由に駆け回り育った放牧豚は、好きな時に遊んで、好きな時に眠て、好きな時に食べて…ストレスを感じない生活を送りながら過ごします。太陽の光をたっぷり浴び自ら掘り起こした土からミネラル分や鉄分などを摂取することで抵抗力が強くなり、病気にかかりにくい健康な豚へと成長します。

「安全」「安心」な美味しい、豚肉を提供するため、 スタッフ一同、まごころ込めて育てています。

  • □一般的な養豚場

    × 窮屈な狭い畜舎で育てられる
    × ただエサを与えられ育つ
    × 流通に都合の良い100kg前後で出荷される
  • □放牧の場合(B.B.FARM)

    ◎ 天然育ちでストレスフリーの安心・安全な豚肉
    ◎ 自然の牧草や地元で採れた農作物で育つ
    ◎ 1番美味しいとされる160〜170kgで出荷
    ◎ 土壌を掘り起こし、地中の根・土で腸内環境を整える

    → キメが細かく柔らかい健康的な肉質となる

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